「かぐらサマーゲレンデ」超親切ガイド!

はじめて「かぐらサマーゲレンデ」に行く人のための超詳しいガイドです。

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【アクセス】
かぐらスキー場 みつまたステーション
〒949-6211
新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742
025-788-9221

関越自動車道湯沢I.C.から国道17号線で8km
月夜野I.C.から国道17号線で46km。

みつまたステーションからロープウェイを上がり、みつまたエリアのファミリーコースがサマーゲレンデになっています。

さらに詳しくは
↓↓↓↓↓
かぐらスキー場WEBサイト アクセスページ
http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/access/

 

【リフト券や受付方法は?】
冬のスキー場と同じく、みつまたステーションのリフト券売り場でリフト券を買い、ロープウェーでみつまたエリアに上がります。

詳しくは ↓↓↓
かぐらスキー場WEBサイト サマーゲレンデページ
http://www.princehotels.co.jp/naeba-area/summer-gelande/

 

【ゲレンデの特徴】
「PIS LAB(ピスラボ)」と呼ばれるピンがブラシ上になって並んだマットがみつまたエリア・ファミリーコース約1100mにわたって敷かれています。
雪の上を滑る感覚に非常に近いです。
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【何を着ればいいの?】
下のようなスタイルの人が多いです。
※クリックすると拡大します。
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● 長袖/長ズボンまたは半袖/短パンに長いインナーシャツ/パンツ
● ヘルメット
● プロテクター(手首・肘・膝・お尻。雪用よりもスケボー用がおススメ)
● グローブ(スノーボード用でOK。ミトンがおススメ。軍手は極力避ける)
● サングラスまたはゴーグル
※コース上に絶えず水を撒いているためウェア・ブーツ共に濡れます。
※身に付けるものは速乾性のある素材がお勧めです。
※プロテクターは雪上用のものでもいいですが、ブラシが固いため固い地面を想定して作られているスケボー用の方がいいです。
※グローブはスノーボード用で構いませんが、ミトンがいいです。転倒時に指がマットに引っかかって怪我をする確率を下げます。軍手は転倒時にマットに引っかかるので極力避けてください。
※サングラスやゴーグルは無くても問題ありませんが、水が目に入るのを防ぐ役割もしてくれるので極力かけていると良いです。

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● コース上に常に水を撒いているため、耐水性・透湿性のあるレインウエアを着用している方もいます。
※転ぶと傷むので、引き裂きに強いリップストップ生地がオススメです。
※レインウェアはNORTHFACEやmont-bellなどの山用品ブランドが向いていますが、お値段を気にされる方はワークマンなどの作業用品で選ぶといいです。

 

【道具は雪上と同じもの?】
ボード・ブーツ・ビンディングの道具類は、基本的に雪上と同じものでOKです。
※ボードの滑走面が傷がつきやすいの傷がついても気にならない板やピスラボ専用のボード、またはレンタルボードをお勧めします。
※ボードのエッジが丸くなっているとブラシマットにグリップせず滑りにくいので、ご自分でもしくはサマーゲレンデにあるチューンナップサービスでエッジを研磨されることをお勧めします。
※WAXはしてなくても滑りますが、ボードソール保護のために固めのWAXを塗っておくと良いです。また、WAXメーカーよりサマーゲレンデ専用のWAXも販売されていますのでそちらを利用するのも良いです。
※自分でWAXをかけられるスペースもあります。
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【レンタル】
サマーゲレンデ専用のボードもしくは通常のボード&ビンディング、ブーツを貸してくれます。
その他ヘルメットやプロテクターの貸出しもあります。

詳しくは ↓↓↓
かぐらスキー場WEBサイト サマーゲレンデページ
http://www.princehotels.co.jp/naeba-area/summer-gelande/

 

【荷物&休憩は?】
無料の休憩所があり、中には自販機もあります。
そこに荷物を置いている方が多いです。
※貴重品を預けるところがないため、施設に持ち込む荷物は最低限にすることをお勧めします。
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この他に不安なこと、わからないことがあれば
お気軽に info@step7.jp までお問い合わせください!!

 

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