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  すべての基礎となるスノーボーディング
○フラットバーンでの板の使い方、乗り方が重要とされる滑走技術です。
 
  ※フラットバーンとは、スキー場内で平らに整地された場所のことです。
   
  板のしなりや特性を使うグランドトリックや、人工物であるBOXやレールを擦りながらスタイルを出すスノーボーディング

グラウンドトリック:
○板のしなりを使った雪面に対する反発を利用する滑り方です。
○板の性能をよく理解して、最大限利用する動きが重要とされる滑走技術です。

ボックス/レール:
○板をいろいろなものにこすり付けてスタイルを演出する滑り方です。
○板の裏面、外径、など細部まで神経をいきわたらせることが重要とされる滑走技術です。

 
   
  オーリーや空中バランスで1回のエアーにスタイルを見出すスノーボーディング
○空中での姿勢をかっこよく安定させてみせる滑り方です。
○雪面から離れるところから着地までの体軸コントロール・空中バランスが重要とされる滑走技術です。
 
  空中を飛んで演技する場所で、スキー場内では雪の山が盛ってあります。
大きさは2m~18mなどの距離を飛び越える多種多様となります。
   
  重心とアールのコントロールが中心のスノーボーディング ※オリンピック競技
○R(アール)状の地形で遠心力を使って空に向かって飛び出し、リズムに乗って演技をつなぐ滑り方です。
○R上の雪面でいかにスピードを殺さずに、加速しながら滑走し、空中に飛び出しきれいに戻ってこられるかが重要とされる滑走技術です。
 
  オリンピック競技の練習ができる、パイプ(管)を半分に切ったようなコースです。
現在の日本にはオリンピック規格サイズのハーフパイプは存在しません。
   
  地形など、自然を利用して遊ぶ本来の形のスノーボーディング※対象:STEP4以上の方
○深い雪の中を安全に走行するための滑り方です。
○深い雪に埋もれない体重移動とスピードコントロールが重要とされる滑走技術です。
 
  深い雪(パウダーと呼ぶこともあります)を滑って楽しむため、整地されていない場所を滑走します。
スキー場内ではコースの端に少し残っている場合があります。

おもにスキー場内ではない山での滑走場所を指します。