室内ゲレンデに行ってみよう。その2


こんにちは、コーチのマイです☆

前回に引き続き、室内ゲレンデの攻略法をお教えします。

●ヘルメット&プロテクターは必要です!
着用義務になっていることが多いですが バーンが硬いことが多いのであった方がよいです。 ヘルメットは安くレンタルできますよ~。

●アイテム前では一度ストップ!

広い屋外ゲレンデとは距離感に違いがあるので ついスピードを出してしまいがちになります。 そのままのスピードでアイテムに入ると危険なので まずは手前で一度止まって自分のイメージしたスピードで入りましょう。

肌附麻衣コーチ
●夏の間に室内で上達!
室内で滑るのは冬の間にできたことを 忘れないようにするため…と思いがちですが それだけではありません。 練習の仕方次第で夏の間にレベルアップもできちゃいます。 STEP7の生徒さんの中には、シーズン中に できなかったことが室内でできるように なった方もいるんですよ~♪
室内ゲレンデは2~3時間の時間制のところがほとんど。 一度行ってみれば「時間が足りない!もっと滑りたい!!」って 絶対ハマっちゃうはずですよ♪ スノーボードが大好きなら行ってみるべし!
〈ゲレンデの状況は各ゲレンデによって異なります〉

ころ?っていう方のために楽しむためのポイントをちょこっとお教えしちゃいます。

●インナーは体温調節できるものを!
室内ではちょっと油断するとすぐに体が冷えてしまいます。特に、混んでいて並ぶ時間が長いときやレッスンで話を聞いたりしている間は注意。薄手のスウェットを1枚持って行くと安心です。

●うまい人は意外とやさしい!
「室内ってうまい人ばっかりじゃない?」とよく聞かれますが、実際そうです(笑 それでも、ターンの練習をしている初心者の方やスキーヤーもよく見かけます。皆さんきちんと順番を守り譲りあって滑っているので初めてだからって気後れする必要はあり