ゴーグルのケア、大丈夫?


ゴーグルのケア、大丈夫?

 
ゴーグルの取り扱い・・・皆さん、ちゃんとされてますか?
 
ゴーグルがくもって、ふきふきしているヒトがいますが
そのふきふきしている姿にゾっとすることがよくあります。
 
最近では、ダブルレンズがほぼほぼ主流です。
そのダブルレンズ、内側は超~デリケートなんです!
絶対に拭かないでくださいね!!
 
ものすごく傷がつきやすい構造になっているんですよ、コレが・・・。
ちゃんと乾いてくれるから、拭かないで・・・(;。;)
 
では、何故くもってしまうのか?
 
①前日に雪や雨などにまみれたのにちゃんと乾かしきれてない⇒この場合は、ダブルレンズの中が曇ります。
 
②外気と内気の温度差があるから⇒この場合は、内側がくもっています。(大半はこれです)
 
 
皆さん、憶えがありますよね?
 
レンズの外側は丈夫にできていますが
ゴーグルケースの布で拭いてください。(服などは傷がつきやすいです)
ミラーなどはコーティングしているので
あまり拭かないことをオススメします。
 
窓と同じで、いっぱい使っていると手垢などの油膜がつくので
その場合は、フレームからレンズを外し
中性洗剤で洗って、水を振り切ってよく乾かしてください。
 
さて、①の場合ですが
通気口から水分が入っているので、
ゴーグルのフレームを外してよく乾かしてください。
 
内側からも外側からも通気口を抜けて水分がはいってるってことは
雪の中に突っ込んだってことになるんだと思います。
ゴーグルが吹っ飛ばないように
しっかりゴーグルのベルトを締めることをオススメします!
内側からの雪はゴーグルにとって、かなり致命傷となり寿命が縮むことになります。
 
②の場合は
滑っている際の内気と外気の温度調整に励んでいないからです!
特に最近は、フェイスマスクなどをゴーグルとジョイントさせていますが
それが一番のくもる原因ですね。
 
リフト乗車、ハイクUPなどの時は、ゴーグルの中を換気してください。
あと、初歩的なミスは
ゴーグルをおでこにあげてること!
おでこの熱でくもりますよ~(笑)
 
万が一、雪に突っ込んでしまった場合のために
私は、いつもゴーグルは2つ用意しています!
ご参考までに~☆
 

レッスンの際に

ゴーグルの取り扱いを知らない方がとても多いので
緊急にアドバイスしました~(^。^)/
 
車の運転を想像してください。
視界がないって凄く大変なことです!
 
ゴーグルもいい値段するので
大切に扱いましょうね~♪
伏見知何子コーチ
 
 
   

今回は室内ゲレンデに行ったことがない方、行ってみたいけどどんなところ?っていう方のために楽しむためのポイントをちょこっとお教えしちゃいます。

●インナーは体温調節できるものを!
室内ではちょっと油断するとすぐに体が冷えてしまいます。特に、混んでいて並ぶ時間が長いときやレッスンで話を聞いたりしている間は注意。薄手のスウェットを1枚持って行くと安心です。

●うまい人は意外とやさしい!
「室内ってうまい人ばっかりじゃない?」とよく聞かれますが、実際そうです(笑 それでも、ターンの練習をしている初心者の方やスキーヤーもよく見かけます。皆さんきちんと順番を守り譲りあって滑っているので初めてだからって気後れする必要はありません☆