チューンナップ受付中~☆


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春は気温が上がり、雪の結晶が溶けてざらめ雪に変わります。水分が表面に多く現れるので吸着するかのように、ボードが走らなくなります。

そこで必須となるのがストラクチャー(ST)です!!

板に溝をつくることで水分が流れるようになり、板を走らせてくれるソール仕上げのことです。

 
冬、いまいち板走らなかったし、このままだと春雪心配って方。
また、ワックスめんどくさい~って方。
もう、シーズン終了しようかと思ってるけど来シーズンのために・・・って方。
 
絶対的にストラクチャー仕上げがオススメですよ~♪
 
チューンナップとは、ソールを一枚薄くはがす感じで仕上げます。
新しいポリウレタン(板の材質)が出てくるので走ります。
JIBや小石などでできた小キズも消えるし
エッジ際の溝もある程度埋めてくれます。
 
STEP7で推奨しているチューンナップは以下から申し込めます。
 
上記の内容でオススメしているのは以下のコース
          ↓
Mainte ストラクチャー仕上げ
 
春雪に限らず、日本の雪質は、ほとんど湿雪で水分を含んでいる日が多いので
基本、ストラクチャー仕上げにしておくと正解です。
WAXが面倒な方には、一番オススメですよ。
 
ボードの受け取りは、レッスンの際にコーチが引き取ります。
(送っていただいても結構です)
お渡しも、なるべくレッスン時となります。
 
これは、生徒さんのボードの状態を確認するのと
滑りと合わせて希望をおうかがいするためです。
チューンナップのお預かり期間は10日間ほどみていただいております。
詳しくはコーチにご相談くださいね。
 
チューンナップ会社は、私がアマチュア時代からメンテナンスをしていただいてた恩師です☆
板の仕上がり&こだわりには定評がありますのでご安心ください!!
 
何か相談がある方はお問い合わせくださいね。<info@step7.jp>
 
筆:伏見知何子
(個人的な意見・感想ですがご了承ください)
 
 
 

伏見知何子コーチ
 
   

今回は室内ゲレンデに行ったことがない方、行ってみたいけどどんなところ?っていう方のために楽しむためのポイントをちょこっとお教えしちゃいます。

●インナーは体温調節できるものを!
室内ではちょっと油断するとすぐに体が冷えてしまいます。特に、混んでいて並ぶ時間が長いときやレッスンで話を聞いたりしている間は注意。薄手のスウェットを1枚持って行くと安心です。

●うまい人は意外とやさしい!
「室内ってうまい人ばっかりじゃない?」とよく聞かれますが、実際そうです(笑 それでも、ターンの練習をしている初心者の方やスキーヤーもよく見かけます。皆さんきちんと順番を守り譲りあって滑っているので初めてだからって気後れする必要はありません☆