第1回「都内トレ」 リポート
第1回「都内トレ」リポート 2011年7月10日(日)開催
STEP7の新しいレッスン「都内トレ」を開催しました!!
このレッスンでは、スノーボードに適した体を作るための
効果的なストレッチ&トレーニング方法を学ぶことができます。
スノーボードの上達には、板の扱い方だけじゃなく
体の使い方を知ることがとても大切なんです。
コーチはSTEP7の最強タッグ☆
ナショナルチームで科学的なトレーニングを受けてきた伏見知何子!と、
スノーボードの動きと体のメカニズムを10年以上研究してきた伝説のコーチ谷部勝彦!
都内某体育施設の、空調管理された快適な環境でレッスンは始まりました。
まずは1人ずつ、基本姿勢をとって前から横から写真撮影。
その後、いつもどおりの自然なフォームで歩くように言われ、5分間部屋の中をグルグル・・・。
他にも、コーチからいろいろな動作の指示が出て、
生徒さんは戸惑いながらもこなしていきます。
その間に、コーチがそれぞれの動きのクセをチェック!カルテにメモしていきます。
何を書いているのかとっても気になる~!
その後、正しい呼吸法とストレッチを学んでいきます。
「腹式呼吸で」と言われても、お腹を使って呼吸ができた人はごくわずか。
つい、無呼吸でパフォーマンスを行なってしまうことが多いスノーボードですが
しっかりと呼吸をして、動きに合わせることで柔軟性はもちろん可動域が広がります。
普段行なうストレッチでも、一番大切なことは、呼吸を合わせること。
正しい部位の動きには、正しい呼吸を・・・
正しいストレッチの動きを日々行なえば
パフォーマンスの幅は確実に広がるし、ケガをしない健全な体となります!
最近HOTヨガにはまっている私は
ヨガのポーズから、短時間で全身をほぐすもの、スノーボードの動きに近いもの、
ボードのいい位置に乗り続ける体の軸を意識するものを抜粋してみました。
クライマックスにはヨガの中でも難しい体幹トレーニングメニューや立ちポーズがあり、
都内トレ・第1回にはレベルが高いかと思いましたが
すっかりほぐれた体となり、難しいポーズに挑むみんなの集中力で見事完成!!
がんばった生徒さんに私は拍手を送りたいと思いました♪
休憩をはさみ、次は筋力のトレーニング方法。
基本姿勢、エアー、グラトリ、リカバリーなど、それぞれで必要な筋肉は違う
ということを学びながら、日常生活の中でできるトレーニングを実践します。
普段、ジムや自己流でやっているトレーニングとは、まったく違う方法なので
生徒さんも新しい発見があったのではないでしょうか??
そして、パイプラン1本を、目を閉じてイメージトレーニング。
スローモーションで体を動かすので4、5分くらい掛かります。
実際に滑るのと同じくらいの体力を使わないと、イメトレの意味がないのですね!
ドロップイン⇒FSエアーグラブ⇒BS⇒FS で、みんなヘトヘト・・・(><)
レッスン終了の時間だったこともありますが、最後まで滑る体力と筋力が足りないことを実感。
これでは自分がかっこいいと思う滑りはできませんよね。
みんなのイメージランをずっと見ていましたが
雪上レッスンでの動きと全く一緒だということに驚きました!
これが、回数を重ねてどう変わっていくのか楽しみです☆
最後には、もう一度基本姿勢の写真を撮り、コーチとのディスカッションをしてレッスン終了。
最初と最後に撮った写真を見比べて、姿勢の変化を見比べてもらいます。
「かかとチョイ上げ」で記念撮影~☆
いい汗かいた後には、懇親会☆
ビールと食事がとっても美味しかったですね!
こんなふうに、自分の体を知り、スノーボードの体の動きをより深く知り
スノーボードボディの基礎を作るレッスン・・・受けてみたくないですか?
そこで第2回目も行なうことが決定!!
今回レッスンを受講された方・・・今回のレッスンをもとに引き続きのメニューを早速考えていますよ(笑)
1人で頑張れない方はみんなで一緒にやりましょう!3日坊主で終わったらもったいないです!
「ここ数年上達してない」という方・・・上達を妨げているカギはこのレッスンにあります!メカニズムを知ってください!
とにかく体を動かしたい方・・・スノーボード以外でもみんなで汗かいて楽しめますよ。
今後は他のスポーツを取り入れることも検討中。さらに皆さんの動きを分析します!
選手として頑張っている方・・・成長過程を記録しています。あなた次第でいろんな
メニューを用意します。大きな目標へ一緒に立ち向かいましょう!
スノーボードだけを意識したトレーニングなんて他にはありません!
私達も、これまで自分のために地味に頑張ってきたトレーニングを
みんなと共感できてとても楽しかったです☆
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
第2回はどんなレッスンになるのか、今から楽しみですね~♪♪
筆 : 伏見知何子










